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田中博康(タナパク)騎手 初重賞制覇

ユニコーンステークス(GⅢ)シルクメビウスで、初重賞制覇した田中博康騎手、東京競馬場もっとうまく乗れば大楽勝と言う声がありましたが、小倉くすのき賞、京都端午ステークス、そしてユニコーンSと生で見て、再現ビデオのような騎乗を見ました。特に端午ステークスは躓きながらも馬の癖をうまく把握し、馬をなだめながら直線抜け出し見事でした。シルクメビウスはクラスがあがるにつれ、馬のかかる癖が良い方に活かせているのでより楽になっていると感じます。久々のいぶし銀騎乗のできる騎手、案外人気のない馬を連れてくるので勝たせてくれる騎手として応援しています。

・プロフィール
 1985年12月5日(23歳) 所属:4月1日付けで美浦:フリーにそれまでは美浦)高橋祥泰調教師に所属 初免許年 2006年(4年目)
 初騎乗 2006年3月4日中京5R ベイルローズ13着
 初勝利 2006年3月18日中京6R500万下 タイキエンデバー
 初1000万勝ち 2007年08月12日新潟10R月岡温泉H マイネルクラッチ
 初オープン勝ち 2009年05月3日京都11R端午S シルクメビウス
 初重賞勝ち 2009年6月6日東京11RユニコーンS シルクメビウス

 2006年デビュー時 4勝
 2007年2年目 44勝
 2008年3年目 22勝
 2009年4年目 13勝(6月1日現在)13-9-17-224

写真はユニコーンS出走時の田中博康(タナパク)騎手

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ユニコーンステークス_GⅢ_騎乗後のコメント

田中博騎手「最初から位置取りは決めないで、折り合いだけに気を付けようと思っていました。でも今日は今までで一番引っ掛ってしまいましたね。今日は競馬の前から、かなり気合いが乗っていましたから。追い出しはギリギリまで我慢しようと思っていたんですが、3,4コーナーで外から上がって来られて、被されたくなかったので、ちょっと早いとは思いましたが、手応えは抜群だったので一緒に動いていきました。まあ、どっちにしても(追い出しを遅らせても)勝っていたでしょうけど。本当に強い馬ですね」

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