馬券道場_4月6日大阪杯GⅡのデータ
2008年4月6日(日曜日)メインレース
第52回大阪杯GⅡ 芝・内;2000m 指定・国際・別定
過去13年を振り返ってみましょう。
2007年1番人気メイショウサムソン、皐月賞、ダービーを連覇、暮は菊花賞4着、JC6着、有馬記念5着を経て、休み明けで6番人気から制覇、このレースを経て春天を勝っている。
2006年3番人気カンパニー福永、暮は京阪杯を勝って休養、中山記念を4着で叩き勝利、この年の1番人気はローゼンクロイツ武豊、菊花賞3着後、明けて中京記念を2着するも、掲示板5着まで。
2005年1番人気サンライズペガサス、幸、長期休養明けの京都記念11着を叩き中京記念2着を叩き、4番手から3年ぶりにこのレースを制覇。
2004年1番人気ネオユニバース、デムーロ、皐月賞、ダービー2冠、暮は菊花賞3着JC4着を経て休養、休み明けを先行5番手から差しきる。
2003年3番人気タガノマイバッハ、明けて1000万特別を2着、1着、1600万特別、中京記念と3連勝して、2番手から勝利。この年の1番人気は、マグナーテン、暮の毎日王冠を勝ち、JC4着、明けてAJCを勝って、逃げ切れずの2着に惜敗。
2002年1番人気サンライズペガサス安藤勝、暮は神戸新聞杯2着、菊花賞12着後休息、休み明け大阪城SHを勝って、9番手から差しきり。
2001年9番人気トウホウドリーム安藤勝、暮は500万2着900万2着を経て、明けて900万特別、1600万特別を連勝、京都記念5着を経て、11番手から差し切る。
この年の1番人気は暮の秋天、JC、グランプリを3連勝を含め8連勝中のテイエムオペラオー、大阪杯で4着に惜敗。大阪杯の1番人気の連勝が実績最強馬が止めた。
2000年1番人気メイショウオウドウ飯田、暮の秋天14着、京阪杯3着、明けて京都金杯111着、大阪城Sを勝って、連勝で制す。
1996年から2000年まで、1番人気5連勝
1999年1番人気サイレントハンター吉田豊、暮は秋天4着、JC14着、明けて中山金杯を勝って、AJC2着、京都記念3着、中山記念4着と順調に使われ、逃げ切って勝利。
1998年名牝エアグルーヴ武豊、暮は秋天勝利、JC2着、グランプリ3着で後休み明け復帰初戦で3番手につけて勝利
1997年1番人気マーベラスサンデー武豊、暮の秋天4着グランプリ2着後休み明け復帰初戦、3番手から勝利。
1996年1番人気タイキブリザード藤沢調教師+岡部騎手のコンビ、暮のJCを逃げて4着、グランプリ2着して休み明けで2番手から制す。
1995年12番人気インターマイウエイ松永幹夫、六甲Sを勝ち、明けてニューイヤーS2着、中山記念9着と2走叩いて勝利、この1番人気はネイハイシーザー塩村騎手、毎日王冠、秋天GⅠを連覇、有馬記念9着から休み明けで3番手から9着に惨敗。
有馬からの直行組4頭、中山記念を叩きが3頭、中京記念が2頭、オープン特別では、大阪城SHが2頭、その他はJCからの休み明け1頭、京都記念組1頭である。その中でも上り馬の大阪城SHは勝っていることが条件。
このレースに勝つには新馬から連勝か遅くても3戦以内で未勝利を通過していること、連勝しているにこしたことはない。
・1番人気9頭、3番人気2頭、9,12番人気各1頭
・種牡馬 サンデーサイレンス6頭、ダンスインザダーク、メジロライアン、ミラクロアドマイヤ、ニッポーテイオー、トニービン、オペラハウス、SeattleSlew各1頭
・脚質 逃げ1頭、先行7頭、中団5頭
・枠 5枠5頭、3枠3頭、2枠、7枠各2頭、1枠1頭、4,6,8枠ゼロ
・騎手 安藤勝3勝、武豊2勝、デムーロ、福永、吉田豊、幸、飯田、松永幹、石橋、岡部各1勝
・単オッズ 1.0-1.4=1頭、1.5-1.9=4頭、2.0-2.9=3頭、3.0-3.9=1頭、7.0-9.9=2頭、50-99.9=1頭、100-=1頭
・年齢 4歳=5頭 5歳=6頭 6歳=1頭 7歳=1頭
ではデータからの候補は、
・有馬記念組 ダイワスカーレット、インティライミ、メイショウサムソン
・中京記念組 ワイルドファイヤーただ9歳馬は?
・京都記念組 ドリームパスポート(有馬記念)
・データにない所では、ちょっと気になる菊花賞馬アサクサキングスと3連勝の上り馬サンライズマックス
この中からデータだけでは、単勝:メイショウサムソンの連覇に期待!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


























































最近のコメント